毎日おにぎり/夏にぴったり梅レシピ

おにぎりの定番の具と言えば、鮭、梅、ツナ…

中に具を入れて海苔を巻いて…

言わずと知れた日本食。

嫌いな人っているのかな?

具を変えたら和だけじゃなく洋風、中華風何でもできちゃう万能食。

形も地域、人それぞれで、まる、さんかく、俵型、ボール型があっておもしろい( ´艸`)

一つの食べ物でこんなに味や形にバリエーションがあるなんて奥が深いな~。

 

 
みかん
わたしの一番好きなおにぎりは梅。

梅は抗菌、防腐作用があるから、よくお弁当に入っているけど、実際は梅と接触してる部分しかその効果ってないんですよね。

それなら細かくしてまぶした方が効果あるかも!?ってことで、我が家の自家製梅を使ったおにぎりレシピを紹介。

 

塩昆布のうまみと梅の酸味の融合「梅昆布」

 

材料

  • 塩昆布
  • かつおぶし
  • 白ごま

塩昆布は少なめ、梅は多め。

梅はたたいて細かくしてあります。

昆布も少し短くして食べやすい大きさに!

塩昆布はそんなに主張しない味なので、入れすぎるとなんだか味がぼやけて食べてるうちに飽きてきちゃいます。

梅を多めにした方が、酸味がはっきりして良いですよ。

やっぱりおにぎりに塩気は大事!!

この塩気は傷みにくくするための効果もあるので、味だけじゃなくちゃんとした役割があるんですねよ。

 

 

相性抜群「梅じゃこ」で栄養満点

材料

  • ちりめんじゃこ
  • しそ
  • かつおぶし

 

ちりめんじゃこはサッと湯通しして、塩抜きをしたものを冷凍していますが、冷凍すると水分が出ちゃうので、使う前にフライパンで乾煎りします。

梅に塩分が入っているので、とり過ぎないようにしたいですね。

乾煎りすると水分が抜けるとともに香ばしさが増すので良いですよ。

ちりめんじゃこはカルシウムが多いので、おにぎりとして食べたら子供でも抵抗なく食べられると思います。

しそと梅は食欲増す効果があるので、ちょっと食べたくない気分の時に食べると良いかも⁉

 

 

梅干しってどんな食品だっけ?

梅は見ただけでヨダレが出ちゃうってくらい酸っぱい食べ物の代表。

でもこの酸っぱさが健康食品とされる所以。

酸味=クエン酸

このクエン酸、消化吸収を良くしたり疲労回復、血糖値が上がるのを抑えたりする優れもの。

中国では梅を漬ける時に出る梅酢を漢方薬として使うほど、梅には体に良い効果があるんです。

殺菌効果で食中毒や感染症の予防にもなるし、うがいやまな板の消毒にも使えちゃう。

自家製の梅を漬けたら、捨てずにとっておいていろんなとこに活用しましょ。

ただ、梅酢は塩分が高いので、摂取量には十分気を付けないと逆効果です。

体に良くてもほどほどが最適👍