白湯を飲んで健康になりたい!白湯の飲み方と作り方

白湯には冷え性の改善やデトックスなど、女性にとってうれしい効果がいろいろありますが、飲んだことがないとどう飲んだら良いのか分からないですよね?

健康が気になりだした40代の私も、白湯を少しずつ取り入れていますが、始めは飲み方も作り方も適当でした・・・

 

白湯にはちゃんと作り方と飲み方があります。

とても簡単にできる健康法なので、手軽にできるのなら、取り入れない理由なんてありません。

 

白湯の作り方と飲み方を解説していきますので、毎日の生活に取り入れて、元気な体を維持しましょ。

 

白湯とは

白湯は水を10~15分ほど沸騰させ、不純物を取り除いて冷ましたもの。

飲むのに適した温度は50℃で、缶コーヒーくらいの温度。

起きてすぐにコップ一杯を時間をかけて飲むのがオススメ。

一日700~800㎖を飲むのが理想とされています。

 

 

 

白湯(さゆ)の作り方

水道水をやかんで沸かす

やかんに水を入れて火にかけ、水の中の残留塩素やトリハロメタンを消すため、10~15分沸騰させます

作った白湯はやかんに入れっぱなしにせず、ポットやボトルに入れて保温します。

 

冷めたお湯の沸かし直しはだめ!!

 

やかんの中に残っているからと、冷めたものをまた沸かして飲むのはダメです。

繰り返し沸かすことによってやかんのアルミ成分が溶け出し、放置していたことで雑菌を取り込み、水の質が変わってしまいます。

沸かすごとに不純物が増えるため、お茶も再沸騰させて入れたお茶はおいしくないのだとか。

 

電気ポットの場合は、作りたてをすぐに飲むのは良いですが、長時間高温に保たれていたものは、繰り返し沸騰させたものと同じなので白湯ではありません。

 

ミネラルウォーターをレンジで温める

ペットボトルなどに入ったミネラルウォーターは不純物がはいっていないので、やかんで沸かさなくとも、レンジで温めるのが簡単です。

ミネラルウォーターは水質によりミネラルも豊富なので、体により良いものを取り入れることができます。

 

水道水をレンジで温めても、不純物を取り除くことができないので白湯にはなりません。

ウォーターサーバーを使う

ウォーターサーバーは手っ取り早いので一番のおススメです。

水はもちろんですが、80~90℃のお湯がすぐ出せるので、沸かす手間が省けて飲みたいときにすぐ飲めます。

ウォーターサーバーがあれば、赤ちゃんのミルク作りにも重宝しますよ!!


 

 

白湯の飲み方

白湯は一度沸騰させた水を冷まして飲みますが、飲むのに適した温度は50℃くらいで人肌より少し高い感じ。

数字で50℃と言ってもピンとこないと思いますが、身近で分かりやすいのが自動販売機の温かい飲み物。

缶が熱すぎず、触って温かく感じますよね。

飲んでも熱くて飲めないということはないと思います。

 

一番白湯を飲むべき時間帯は起きてすぐ

 

起きた直後は体もまだ半分眠っている感じがしますよね。

そこに少しずつ白湯を取り込むことによって内臓が温められ、血流も良くなり、体も目覚めてきます。

 

食後30分以内は消化を遅らせてしまい、寝る前はトイレに行きたくなるなど睡眠の妨げになるので飲まないようにします。

 

一度に飲む量はコップ一杯。

一日に飲む量は700~800㎖ほどが理想ですが、飲みすぎるとむくみが出たりするので、一日の量を気にするよりも、少量でも毎日続けることの方が大事です。

 

白湯を飲むようになると、デトックス効果により下痢になる人がいますが、これは腸の働きが活発になり、老廃物が出るためです。

だんだん治まってくるので、様子を見ながら飲む量を加減しましょう。

 

私は朝だけは必ず白湯を飲んでいますが、胃に何も入っていないところへ白湯が入っていくと、お腹の中がじんわりと温かくなって心地いいです。水道水よりミネラルウォーターとウォーターサーバーの方がおいしいですよ。
 

まとめ

白湯は身近にあるものを作って飲むだけなのに、ダイエットや冷え性の改善といった、女性にはありがたい効果がたくさん!!

沸かすのが面倒だと思うなら、ミネラルウォーターやウォーターサーバーに頼るのもいいですよ。

10~15分て結構長い時間なので、ちょっとでも面倒だと思ってしまうと続けにいものです。

自分に合ったやり方で、無理なく手軽に毎日続けていきたいですね!!