洗濯物が乾いてない!!ドライヤーと紙袋で即乾燥/梅雨の時期のお助けアイデア

梅雨の時期の洗濯物、乾いているようで乾いていない・・ってことよくありますよね。

乾くにも時間がかかって、着ようと思ったら乾いてない!!なんてことも。

別にそれ着なきゃ良いんじゃない?って思うところですが、どうしてもという方に簡単に数分で乾かす方法お教えします。

生乾き衣類を乾かすのに必要なもの

まずは必要な道具は

  • ドライヤー

普通のドライヤー。温風が出れば良いので、カールドライヤーのブラシ部分を外したものでもOK。

  • 紙袋

基本的にどんな紙袋でもOK。

入れるものによりますが、洗った直後のように濡れているものなら、少し大きめの紙袋がおススメ。

ビニールのレジ袋などは、熱に弱く水分も吸収しないので不向きです。紙が水分を吸収するので、必ず紙袋を!!

以上の二つがあれば、生乾き衣類がカラっと乾きます。

どこの家にもだいたいあるものなので、改めて準備しておく必要もなし!!

生乾き衣類の乾かし方

ドライヤーと紙袋を用意したら、紙袋の中に乾かしたいものを入れます。

入れるのは一枚。

枚数が増えると当然乾きにくくなります。

入れたら紙袋の中に向けて、ドライヤーのスイッチをON。

必ず温風で乾かします。

冷風だと完全に乾いたか分かりにくく、乾きも遅くなります。

時々中の衣類を返して、まんべんなく温風がいきわたるようにしてね!

ドライヤーを差し込んで紙袋の口を閉じて乾かすと、中に温風がこもってより乾燥機に近いかも⁉

少~し湿ってるかな?くらいのものであればすぐ乾きます。

洗った直後の洗濯物でも、この方法であれば早く乾かすことができるので、その場合は大きめの紙袋に入れて、空間を広くしてあげると良いですよ。

温風を使うので、紙袋の中は高温になっています。

手を入れると熱いので気を付けてくださいね!!

洗濯物を早く乾かすためのコツ

洗濯物を早く乾かすためのコツは、

間隔を空けて干す

隙間なくびっちり干していると、洗濯物の風通しが悪くなるので乾きにくくなります。

除湿器を使う

あれば除湿器は効果的。室内もカラっとした感じで快適です。

扇風機やサーキュレーターで風を送る

風で少し乾きやすくなります。

この時部屋を閉め切ってしまうと湿気がこもるので、窓が開けられない時はドアを開けておきましょう。

洗濯物の下に新聞紙を敷く。

洗濯物の湿気は下に落ちていきます。

新聞紙を洗濯物の下に敷くだけで湿気を吸収してくれます。

まとめ

梅雨の時期、洗濯物を早く乾かすためには工夫が必要ですよね。

あれこれやってみても、着たいものが乾いてない!!っていう時は、紙袋とドライヤーを使って即乾燥!!

紙袋に衣類を入れてドライヤーの温風をあててあげると…数分でカラッと乾きます。

温風で紙袋の中は高温になっているのでご注意を!

子どもの体育着、給食着・・洗濯に出し忘れてた💦なんてことはよくある話。

完全に乾いてない時はぜひ試してみてね。