更年期障害/いつからどうなる?40代が実感している症状とは・・

40代になると、そろそろ気になるのが更年期障害。

最近は男性にも更年期障害があると言われているけれど、やっぱり女性としては避けて通れないのかな?と気になるところ。

年々若いころとは違う体になっているのを実感している人も多いはず。

個人差はあれど、若いころとは明らかに違う自分の体。

でもこれって更年期なの?

40代前半ならまだ更年期には早いんじゃない?と思いがちですが、30代後半から更年期症状が出る人がいるのも事実。

感じ方に違いはあれど、もしかしたらソレ、更年期かも!?

40代で私が感じる症状をまとめてみました。

 

40代で感じている更年期の症状とは

明らかに今までと違うな・・と思う症状は、生理周期が短くなったということ。

以前は28日くらいだったものが、最近では21日くらい。

21日だと月に二回生理がきます。終わったと思ったらまた来る・・・結構厄介です。

 

冷えや疲労感は、年を増すごとに強く感じるようになっていて、冬の靴下重ね履きの枚数も増えています。

疲労感は毎日ではないですが、栄養剤に頼らないといけないことが多くなりました。

 

表面的な変化としては皮膚の乾燥

使っていたシャンプーが合わなくなったり、金属に反応しやすくなるなど、湿疹や痒みも出やすいです。

今までなかったピアスによるかぶれも多くなりました。

生理によるかぶれもしょっちゅうで、安いシャンプーやナプキンでは対応できない体になりつつあります。

今まで自分の体にお金をかけたことはないけれど、高くつく体になりました((+_+))

 

これ以外に、腹痛・腰痛・肩こりもありますが、実際更年期に関係あるかどうかは分かりませんが、近年たまに感じる症状なので、もしかしたらそうかな?と思っているところ。

 

 

一般的に更年期障害がおこる年齢と症状

更年期といわれる年齢

一般的に「更年期」とは、閉経の前後5年間、計10年間のこと。

50歳あたりで閉経する人が多いので、だいたい45歳から55歳あたりが「更年期」にあたります。

一番の目安となるのは毎月の生理の変化で、始めは周期が短くなり排卵日のあたりに不正出血が見られることもあります。

その後2.3か月に一度と周期が長くなり、1年以上生理がこない・・となれば閉経です。

 

周期だけでなく、経血量も少なくなったり多くなったり。

おりものの量も減って、少し茶色くなってきたらそれも一つの目安。更年期の始まりかもしれません。

 

更年期の症状

  • のぼせ・ほてり
  • 疲れ・だるさ
  • 腹痛・腰痛
  • 不眠
  • イライラ
  • 肩こり
  • 動悸・息切れ
  • うつ・不安
  • めまい

 

以上が更年期障害で起こると言われている症状ですが、経験者からよく聞く症状で圧倒的に多いのが「のぼせ」。

冬の寒い時期にも関らず、体がカーっと熱くなって汗をかいたり、背中だけ熱くなったり・・・

これも更年期の目安の一つ。

人によって、同じ症状を繰り返したり、毎日違う症状が出てきたりと様々。

でも、それが更年期の症状なのか体のどこかが悪いのか、見分けるのは難しいと思います。

日常生活に支障をきたすほど強い症状なら、更年期以外の可能性も考えましょう。

 

 

更年期の過ごし方

更年期障害は、症状のひどい人とほとんど感じない人がいて、個人差が結構あります。

親子だと似るのかな?と考えがちですが、環境や性格も大きく影響するので、必ずしも自分の母親と同じようになるとは限りません。

 

よく聞くのは、仕事をしている人は気づいたら更年期が過ぎていたということ。

仕事が忙しかったり、仕事に気持ちがいっているため、自分の体の変化に気づかずに過ごしていた。

あるいは症状はあっても、仕事で気が紛れていたということです。

 

家で一人、自分の体に向き合うのも良いですが、気分転換も必要なので、自分の趣味や楽しいと思うことにどんどん参加しましょう。

もちろん頭痛やめまいなどは、そう簡単に気持ちだけでやり過ごせるような症状ではないので、ひどい時は病院を受診したり、薬に頼ることも必要です。

更年期の症状はその時期特有のものではなく、時に大きな病気が隠れているサインだったりするので、更年期だと決めつけたり、ひどい症状を我慢したりせず、迷わず病院を受診しましょう。

 

まとめ

一般的に45~55歳くらいが更年期といわれる年齢。

この頃から生理周期が短くなったり、不正出血が見られたり・・そのうち周期が長くなっていき、1年以上生理がこなくなれば閉経となります。

 

更年期の代表的な症状は以下のようなもの。

  • のぼせ・ほてり
  • 疲れ・だるさ
  • 腹痛・腰痛
  • 不眠
  • イライラ
  • 肩こり
  • 動悸・息切れ
  • うつ・不安
  • めまい

ホルモンの減少により、今まで保たれていたものが崩れ、自立神経の乱れを引き起こします。

あらゆる症状があるので、更年期だと思い込んでいると病気のサインを見逃してしまうことがあるかもしれません。

症状が長かったり強かったりする場合は、迷わず病院を受診しましょう。

 

病気でなくても、何かしら不快な症状があると辛いですよね。

その症状に合わせ、時にはゆっくり休み、趣味や楽しいことで気を紛らわせたりして、辛い時期を乗り越えましょう。

 

私もこれから迎える更年期、心の準備だけは万全です!!

今後の経過も更新していきたいと思います。