道の駅象潟~お土産に焼きたて手作りお菓子【いぶりがっこせんべい】

秋田県南部、にかほ市にある「道の駅象潟(きさかた)」は、東北最大級の道の駅。

nemuoka

東北最大級の道の駅・秋田県にかほ市象潟町にある国道7号の道の駅です。…

車から降りて建物に近づくと、どこからか甘くて香ばしい匂い(*^^*)

土産物を売ってる一角で、おじさんがせんべいを焼いています。

今回紹介する地元のお菓子は、秋田県内の食材を使ったもの。

普段はお菓子に使わないものがお菓子になっていて、以外な組み合わせのものもあります。

 

いぶりがっこせんべい

香ばしい匂いの正体はこれ!

秋田県を型取った、薄めでパリパリとした食感。

よく見ると、おせんべいに数か所穴が見えるでしょ!多分これ、十和田湖、田沢湖、八郎潟。

鳥海山かな~?と思われるところもあり、そんな小細工がおもしろい(´艸`*)

作っている人は、パッケージのおじさんにそっくりです。

ところでいぶりがっこといえば、いぶした香りの強い漬物ですが、せんべいだとどうなのかなぁ?と思って食べてみたら、ほんのりしょっぱさが感じられるくらいで、全くくせのない素朴なお味。

正直私は漬物が苦手で、普段は全く口にしないのですが、このおせんべいはそんな人でも大丈夫!!いぶりがっこが苦手な息子でも、おいしいと言って食べてました。

 

たらどら

1個 194円

にかほ市金浦は港町。毎年2月にたらを吊るして神社にお供えする「掛魚(かけよ)まつり」が行われています。
地元の漁師さんたちが安全と豊漁を願って、極寒の中たらをかついで歩くお祭りです。
「たらどら」は、ただ魚の形なだけじゃなく、生地の中にしょっつるが入っています。甘じょっぱい生地が甘いあんこにぴったりです!
※「しょっつる」は、はたはたを塩漬けして発酵させた魚醤。
 

いちじく羊羹

1個 180円

秋田県内で売られているいちじくは、9割くらいはここにかほ市で採れたもの。

昔から各家庭で甘露煮を作って食べられていたそう。

私の母も秋には甘露煮をよく作るので、濃い茶色のイメージがあるいちじく。

開けてみると中は茶色というより、白に近いかな?

ぷつぷつとした食感で、羊羹にしては柔らかめです。

そんなに甘くもなく、ちゃ~んといちじくの味。

いちじくの商品はいろいろ売っているので、また今後乗せていきたいと思います。

 

 

カフェオレまん

1個 97円

饅頭っていろいろあるけど、カフェオレまんはお初です。
見た目は普通の饅頭と変わらないけれど、中のあんこがカフェオレ味で大人な感じです。
 
 

最後に

道の駅「象潟」は、東北最大級というだけあって、温泉や足湯があり、飲食店も数店舗あるので、ここだけで一日楽しめそうな場所です。

ちなみにここのお風呂は建物の上の方にあるので、タイミングと運が良ければ、夕日を眺めながらお風呂に入ることができますよ。

周辺には鳥海山や海があり、観光地へのアクセスも抜群!

観光地と美味しいものがたくさんあるところなので、私もお気に入りの道の駅です。

地元のお菓子はまだまだあるので、また後日紹介したいと思います。