気になるスチーマー、選ぶ時のポイントとメリット

毎日のアイロンがけ、結構面倒ですよね。

最近はシワになりにくい生地のワイシャツがあるけど、洗濯するとどうしてもシワができて、アイロンかけずにそのままだとちょっとだらしない感じ💦

朝クリーニングに出してしまえば夕方には出来上がるけど、出して引き取りに行くのが億劫なところも…

結局、クリーニングに出すまでもない服は自分でアイロンがけをしないといけないから、少しでも手間を省きたいもの。

ひと昔前は霧吹きしてスプレーのりかけて・・・とひと手間必要だったことを考えれば、今は形態安定シャツがほとんどなので楽なのかもしれないけど、あれもこれもと家事をこなす主婦にとってはやっぱり面倒なものです。

そこで最近よく電気屋さんで見かけるのが「スチーマー」。

服をハンガーにかけたまま、高温の蒸気を吹きかけてシワを伸ばすというもの。

我が家でも最近、2WAYのスチーマーを買ってみました。

スチーマーって簡単にシワを伸ばせてすごく便利!!

しかも高温で除菌や消臭もできちゃう🖤

そんなスチーマーの選び方のポイントとスチーマーのメリットをお教えします。

スチーマーを選ぶときのポイント

電気屋さんのアイロン売り場に行くと、種類が豊富で悩みますよね。

形も様々で、アイロンぽい形のものや、ブラシ付きのもの、スチーマーとアイロンの両方の機能を備えた2WAY のものがあります。

たくさんある中で、選ぶ時のポイントとなるのは・・

スチーム専用か、スチーム&プレス兼用か

スチーム専用はスチームの量が多く、目立つシワや脱臭目的に向いていますが、細かいシワを取るのには向いていません。

プレス兼用タイプは専用タイプに比べるとスチーム量が少ないですが、アイロンと同じように使えるので、細かいシワを伸ばすのに向いています。

 

スチームの量

スチーム量が多いと、厚みのあるもののシワも伸ばしやすくなり、一度で広範囲にかけられるので、時間が短くて済みます。

量が少ないと、かける範囲は狭くなり、スチームを出す回数が増えることになります。

 

コード付きかコードレスか

コード付きは時間を気にせず使えますが、コードレスは充電に限りがあるので、長い時間や量が多い場合は途中で充電切れになる場合があります。

完全に充電が切れてしまうと、すぐ使うことができなくなり、次に使うまで時間がかかります。

 

重さ

選ぶうえで重さは重要なポイント。

片手に持っている時間が長いので、重いと疲れます。

電気屋さんで持った時より、実際に使う時は水が入る分さらに重くなるので、それも考えて買うと良いでしょう。

ただ、軽いと水を入れるタンクが小さくなるので、スチームの出る時間は短くなります。

 

立ち上がりの時間

電源を入れて立ち上がるまでの時間は、短い方が時間短縮になるので良いです。

60秒以内であれば、ストレスなく使えます。

 

冷めるまでの保管方法

使い終わったあと、冷めるまでどのように置いておくか・・

専用のアタッチメントがあるものもあればないものもあります。

ない場合は、冷めるまで時間がかかるので、その間の置き場所には注意が必要です。

 

 

値段

メーカー、形・・・様々ですが、価格も安いものから高いものまで様々です。

 

選ぶ時、全てを兼ね備えたものってなかなかないように思います。

譲れないポイントを満たしていたら、ちょっとの妥協は必要かな?

私は、価格と重さで選びました。

水を入れるタンクは小さめで、スチーム量と噴出時間は少なめ。長い時間かけられませんが、一度にそんなにたくさんかけることもないので十分。

重さは結構重要なポイントで、小さめの2WAYスチーマーで軽いものを選んだつもりですが、時間が経つと疲れます。

電気屋さんで実際に持って確認するのがベスト!!

スチーマーのメリット

スチーマーのメリットといえば、やっぱりハンガーにかけたままでもシワ伸ばしができるところ。

普通にアイロンをかける時って、かけているうちに最初にかけたところがシワになっていたりして、なかなかピシッとはいかないもの。

スチーマーならそんなこともなく、かけ終わりまで綺麗を保てます。

ちなみにこの写真、洗濯に干したままの綿素材のズボン。

見ての通り下の方しわくちゃです(;^ω^)

これにスチーマーをかけたのが次の写真。

そのままピンチハンガーにかけた状態でスチーマーをかけました。

プレスした時に比べ細かいシワは残りますが、見た目は十分綺麗。

パリッとした感じはあまりないので、パリッと感が好きな方や、折り目をしっかり付けたい場合はアイロンでプレスしてね。

除菌と消臭効果もあるので、スーツなどについたタバコや煙の臭いも、スチーマーで消臭できます。

すぐにクリーニングに出せないスーツや制服などにはスチーマーが最適。

 

まとめ

スチーマーはハンガーにかけたまま服のシワ伸ばしができ、消臭や除菌もできる優れもの。

選ぶ時のポイントは、

  • スチーム専用か、アイロン&スチーム兼用か
  • スチーム量
  • コードレスか有線か
  • 重さ
  • 立ち上がるまでの時間
  • 冷めるまでの保管方法
  • 値段

人それぞれ何を優先にするか違うとは思いますが、この中で重要なポイントと思うのは重さ。

水を入れていない状態の電気屋さんの展示品が重いと感じたら、使っていても絶対に重いです。

特にプレス兼用タイプだと、アイロン面に金属を使っているのでどうしても重くなります。

兼用タイプを考えているのなら、アイロン部分が小さいものの方が気持ち軽め。

 

もう一つのメリットは、除菌や消臭効果が期待できること。

除菌と言っても目に見えないので、その効果は分かりづらいかもしれませんが、たばこや煙の臭いはスチームをかけるとなくなります。

制服やスーツなど、すぐにクリーニングに出せないものにはスチーマーが大活躍。

ソファやぬいぐるみなどもスチーマーで除菌できるので、一つ持っていれば重宝すること間違いなし!!

 

いかがでしたか?

スチーマーって便利でしょ?

買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。