2WAYスチーマー&アイロン SURE(SI-50)レビュー/買おうかどうか迷ったら・・メリット・デメリット

アイロンが突然高温になって、アイロン台が真っ黒こげに!!

今まで使っていたのはごくごく普通のアイロン。

私が嫁ぐときに母からもらったもので、使用歴かれこれ20年以上。

それだけ年数が経てばさすがに寿命だったんだろうな・・でも焦げたのがアイロン台で良かった!!

大事な服だったらと思うとゾッとします(-_-;)

こんなこともあるので、アイロンをかけるときはご注意を!!

 

こうなった以上すぐに買わないと!!ということでいろいろリサーチしてみたところ、今はスチーマーが人気らしい・・

スチーマーはとても便利そうだけどアイロンも必要。それなら2WAYタイプが良いかな?ってことで、早速電気屋さんへ。

お店でさんざん悩んだあげく私が選んだのは、

株式会社石崎電機製作所の2WAYスチーマー&アイロン SURE(SI-50)

購入価格2480円(税込み2728円)

 

パナソニックや東芝、ティファールの有名どころではないけれど、安くて軽くて、ハンドルの向きを変えられるからとっても便利!!

私が見たところ、ハンドルの向きを変えられるのは多分コレだけ。

このアイロンは、アイロンとしても使う頻度が多いけど、スチーマーもちょっと使ってみたいという方におススメ。

アイロン&スチーマーが気になる人必見です。

 

2WAYスチーマー&アイロン SURE(SI-50)のおすすめポイント

数ある機種の中からこれを選んで良かったなぁと思っているポイントは、

小さくて軽い

2WAYタイプでも、普通のアイロンの大きさだと、スチーマーとして使う時重くて絶対に手が疲れます。

このアイロンは手のひらくらいの面積なのでひとまわり小さめ。

アイロンはかけ面に必ず金属が使われているので、一定以上の重さはありますが、小ぶりな分軽めにできています。

かけ面が小さいと、服の細かい部分にもアイロンがかけやすくなります。

 

ハンドルの向きが180度変えられる

私がこのアイロンを買う一番の決め手となったのが、ハンドルの向きが変えられること。

お店で見た限り、向きを変えられるのはこれだけだったと思います。

普通にアイロンをかける時はこんな感じ。

スチーマーとして使う時、この状態でかけても全然問題ないのですが、ハンドルを回した方が使いやすさは向上します。

スチーマーとして使う時はただぐるりと回すだけ。

もちろんこの状態でのアイロンがけもOK。

このかたちもかけやすい!

 

立ち上がり時間が早い

これは買ってから知ったんですが、高温に設定した場合でも、立ち上がり時間が早い!!

ダイヤルを回し始めてから約50秒。

スイッチを入れてあれこれ準備している間にもう立ち上がっている感じです。

全くストレスありません。

 

コードが長い

コードは3m。

スチーマーとして使う時、服をコンセントの近くにかけられれば良いのでしょうが、そうでないことも多いので、このくらいの長さがあると助かります。

多少距離があっても余裕で届きます。

 

2WAYスチーマー&アイロン SURE(SI-50)のデメリット

スチーム量が少ない

もともとアイロンメインとして使い、スチーマーとしても使えれば良いなぁ・・程度で購入したので、スチーマーとしての機能は専用機に比べれば当然劣ります。

他を使ったことがないので比較できませんが、一度に出るスチームの量はそんなに多くはないと思います。

スチームを一回出すと、次出せるまで数秒かかります。

その間衣類の表面をかけ面で軽くなでてあげると、シワが伸ばされて綺麗になるので、使い心地に全く問題はありません。

 

水を入れるタンクが小さい

タンクに入れられる水の量は50㏄です。

タンクが小さいということは、その水の量でスチームをかけられる衣類の量が少ないということ。

シャツなら2.3枚というところです。

私はこの程度で十分ですが、一度にたくさんかける人なら、その都度水を足さないといけないので少し面倒なのかも?

 

ハンドルを戻さないと立てておけない

使い終わった後、ハンドルを伸ばした状態だと、横にして転がしておくしかありません。

熱くなったところに気を付けながら、ハンドルを回して立てておく以外に方法がないので、折りたたみできるワイヤーのスタンドなんかが付いてたら良かったな。

 

2WAYスチーマー&アイロン SURE(SI-50)のレビューまとめ

株式会社石崎製作所の2WAYスチーマー&アイロン(SI-50)のおすすめポイントは、

  • 小さくて軽い。
  • ハンドルの向きが180度変えられる。
  • 立ち上がる時間が早い。
  • コードが長い。

この中で重要なポイントは・・・小さくて軽いこと。

ただのアイロンとしては、多少重くても大丈夫ですが、スチーマーとして使いたいなら重さは重要です。

 

逆にデメリットは・・・

  • スチーム量が少ない
  • 水を入れるタンクが小さい。
  • かけた直後は、ハンドルを伸ばしたまま置いておけない。

ハンドルを戻さないと立てておけないという点を除けば、アイロンメインで使うつもりならそんなに気にならないデメリットです。

 

種類が豊富なスチーマーですが、この機種は安いけどどうかな?と悩んでいたら参考にしてくださいね。

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